中学生向けダイエット法!健康的に痩せられるからオススメ!

誰も理想の体型があると思います。それは成人の方だけではありません。早い人だと中学生の頃から体型を意識する人もいます。

そこで今回は、中学生向けのダイエット法を紹介していきます。

中学生からダイエットを意識したことはありますか?

健康のため、可愛くなりたい、カッコよくなりたい。今までの人生の中で一度はダイエットの経験はあると思います。

成人女性へのアンケートで「いつからダイエットを意識しましたか?」と言いう質問に対して、「中学生未満、中学生」と回答した人が50%以上もいます。

しかし、中学生といえばまだまだ成長途中です。間違ったダイエット方法を行えば身体に悪影響を及ぼしかねません。

中学生でダイエットをする際は、正しいダイエット方法を知ることで効果も得られますし、健康的に痩せられると思います。

中学生にオススメのダイエット方法!

まずは自分の適正体重を知ることから始めましょう。

太り過ぎている場合は中学生でもダイエットをした方が良いですが、基本は中学生はダイエットをする必要がありません。

そこで自分が適正体重かどうかを調べることができるのが「BMI」です。

■BMIの計算式

BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗

例)体重が55kg、身長が160cmの場合なら、55kg÷(1.6m×1.6m)=21.5となります。

(引用元:BMIと体脂肪率を計算して肥満度チェック!BMIの計算| AllAbout)

目安としては、BMIが18.5未満だと「痩せ」、18.5~25だと「普通」、25を超えると「肥満」だと判断できます。

毎日、体重計測

ダイエットの始まりは体重計測からです。

毎日体重を測ることで、食べ過ぎによる体重増加を防止することができます。体重を把握することで、自然と食生活を見直すことにもなります。

バランスの取れた食事

暴飲暴食をしないことも大事ですが、ダイエットで一番効果的なのがバランスの取れた食事です。

よく「炭水化物抜きダイエット」などが良いと言われていますが、それは一時的な効果しかありません。その後、普通の食事に戻れば必ずリバウンドします。長期的なダイエットを心掛けるのであれば、バランスの取れた食事をしましょう。

炭水化物、タンパク質、脂質がエネルギー源と言われているので、炭水化物抜きダイエットはバランスが欠けてしまいます。

しかし、いくらバランスの取れた食事をしていても高カロリーなものを食べていては痩せられません。揚げ物やご飯の量は減らすようにしましょう。

間食を減らす

今までの食事量が肥満の原因なら、食べる量を減らさなければ痩せられません。しかし、普段の食事量を減らすと、どうしても間食したくなります。

どうしても間食してしまう人は、いきなり間食を無くすのではなく、食べる量を減らしたり、カロリーが低いものを食べるようにしましょう。

ダイエット期間中の間食にオススメなのがナッツです。良質な脂肪や食物繊維が含まれており、少量で満腹感を得やすいため、ダイエットの味方をしてくれます。

運動をしよう

運動の本質はカロリーを消費することではありません。筋肉量を増やすことです。

筋肉と聞いて、筋肉の方が重たいのに体重増えるのでは?と思った人は大きな間違いです。

筋肉を増やすことで、代謝が良くなり、痩せやすい体質になります。

また筋肉量が増えることで体重の数値的には減っていなくても、見た目で「痩せた」と実感できます。

普段、運動をしない方は、ウォーキングや軽い運動から始めるようにしましょう。いきなりきつい筋トレなどをしてしまうと継続が難しくなります。

「これぐらいならできる」ぐらいの運動量を毎日するよう心がけましょう。

急激な減量はリバウンドの元

「早く痩せたい」と誰もが思いますが、焦りは禁物です。

目安としては、自分の体重の5%を1ヶ月~2ヶ月かけて痩せるようにしましょう。

60kgの人なら、マイナス3kgを目標にすると健康的に痩せられ、リバウンドもしにくいでしょう。

オススメのダイエット運動法

オススメの運動法を3つ紹介します。

段差を上り下り

踏み台や階段の上り下りです。これは外で運動できない時や、あまり運動しない方にオススメです。

段差を登って降りるだけなので簡単で、5分ほどするだけで良い運動になります。

カロリー消費が高い水泳

消費カロリーが高いと言われているのが水泳です。

しかし、水泳をするのには準備が必要なので、手軽ではありませんが、本気で痩せたい方にはオススメです。

2分ダイエット法

2分でできるダイエット法を知りたい方はこちらの記事も合わせてお読みください。

中学生がダイエットするときの注意点

中学生がダイエットするときは、栄養不足に注意しましょう。

ダイエットといえば「食事制限」です。間違えた方法で食事を制限すると、成長時期の中学生なのに栄養が取れず危険です。

主に貧血などが挙げられますが、だるい・疲れやすいなどの自覚症状や発達障害をもたらすことがあります。

食事には十分注意してダイエットを行いましょう。

まとめ

成長期の中学生にとって急激なダイエットは健康上のリスクが高いです。

正しい方法を心がけで、ダイエットをしましょう。

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