【新型コロナ】新型コロナウイルスの潜伏期間についてまとめました!

新型コロナウイルスだけでなく、どんなウイルスにも潜伏期間というものがあります。潜伏期間中に出歩いてしまうと他の人にウイルスを感染させる可能性があります。

今回は新型コロナウイルスに着目して、ウイルスの潜伏期間についてまとめました。

潜伏期間はどのくらいあるのか?

まずは潜伏期間とは何か?について説明します。潜伏期間とは、病原体に感染してから初期症状が出るまでの期間のことを指します。

今、世界で大流行しているコロナウイルスだけでなく、インフルエンザやただの風邪でさえ潜伏期間は存在します。潜伏期間中はウイルスを持っている状態なので、自分に症状が無く元気な状態でも、他人にうつしてしまう可能性がある期間です。そのため不要不急の外出は控えるように言われています。

これを踏まえて、新型コロナウイルスの潜伏期間について説明します。新型コロナウイルスの潜伏期間は1日~14日と言われており、平均で5.8日と報告されています。

新型コロナウイルスの諸症状は風邪と類似しており、発熱がない場合もあります。そのため、感染に気づかず、家で療養してしまう方もいます。潜伏期間を調べるのは非常に難しく、今後変更される可能性もあるので注意しましょう。

現在、日本では緊急事態宣言が発令され不要不急の外出は自粛するように言われています。その理由の1つが、新型コロナウイルスの潜伏期間中である人が他の人と接触することで感染してしまうことを防ぐためと言われています。

また、厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルスの情報を鑑みて、濃厚接触者に対して14日間にわたり健康状態を観察することを必要としています。これは潜伏している危険性があるためです。

新型コロナウイルスに感染しても症状が出るとは限らない?

新型コロナウイルスに感染しても症状が出ない割合は、現在調査中とのことです。

先ほども説明したように、新型コロナウイルスの症状は風邪と類似しています。そのため、病院で検査を受診ない人もいます。また、濃厚接触者にならない限りPCR検査なども受ける機会がないため、無症状の方の感染率は不明とされています。

ちなみに、厚生労働省が発表した感染者の概要から計算すると、約9%とされています。この結果からもわかるように、新型コロナウイルスに感染した人の約9割は風邪に類似した症状が出るとされています。

しかし約1割の方は無症状、自分が新型コロナウイルスに感染していることと気づかないまま感染しているケースもあるということです。そうとは知らず、不要不急の外出をしてしまうと感染者は増えていく一方です。

また自分自身が無症状の方から新型コロナウイルスをうつされないためにも、不要不急の外出は避け、外出する際はマスクなど予防に徹底しましょう。

新型コロナウイルスに感染すると味覚がなくなるって本当?

新型コロナウイルスに感染すると肺炎になるということは、ニュースなどで報道されています。実際、新型コロナウイルスの症状として挙げられるのは、発症早期は発熱・咽頭痛・咳嗽であり、早期には胃炎を合併する可能性があるとしています。

ですが、ここ最近有名人やスポーツ選手など比較的若い年齢層の方に見られる症状として、味覚や嗅覚の異常が挙げられます。その理由ははっきりとはわかっていませんが、鼻腔粘膜や嗅上皮といったニオイを感知するための細胞が多くある部分に新型コロナウイルスの検出率が高いことが関係あるのではと考えられています。そのため、味覚や嗅覚に異常をきたさない方もいます。

味覚や嗅覚の異常は新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザの症状にも該当します。また、新型コロナウイルスによる味覚や嗅覚の異常は自然と治癒されます。ですので、味覚や嗅覚に異常があると自覚した場合は、新型コロナウイルスに感染していると考え、不要不急の外出は避け、国の対策に従った行動をしましょう。

まとめ

世界がパンデミックになる日が来ると誰が想像したでしょうか?もしこのまま収束しなければバイオハザード状態になってもおかしくありません。

そうならないためにも、国民一人一人が不要不急の外出は避け、国の指示に従いましょう。

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