子供に躾けるべき一番大事なことは”あれ”って知ってました!?

子育てに奮闘しているお母さん方は本当に偉いと思います!

お腹を痛めて産んだ子だから大切に育てなきゃ!というプレッシャーもあるかと思いますが、愛情を注いであげればいいんです!

しかし、甘やかしてばかりではダメな大人になってしまいます!

子供を躾けるのも親の役目です!

いろんなことを教えて躾ける必要があります!箸の持ち方や挨拶の仕方、物を大切にする精神やお友達と仲良くする!など言えばきりがありません!

ただ「賢い子」や「集中力のある子」「真面目な子」に育ってほしいというのが親の本心ですよね?

そこで一番大事なしつけは「姿勢」なんです!

一番厳しく躾けないといけないのは”姿勢”

なぜ集中力がないのか?なぜ宿題ができないのか?

それは集中する姿勢ができていないから!
宿題ができる姿勢ではないから!なのです!

姿勢が悪いと「集中力がない」「目が悪くなる」「頭が悪くなる」などいろんなことにおいて劣ってしまいます!

親の方は授業参観で「うちの子は落ち着きがない」「やる気がない」など言いますが、子供に集中できる姿勢を教育できていないからです!と僕は言いたいです!

今からでも遅くはないので姿勢にだけは厳しくしましょう!

ではなぜ”姿勢”が良いと頭が良くなるのでしょうか?

人は”姿勢”が良いと脳が発達する

少し難しい話をすると「ヘッケルの反復説」が関係しています!

ヘッケルの反復説とは、動物は成長していく途中でその動物が進化する時に辿った過程を繰り返すという説のことです!

簡単に言いますと、進化論を想像してみてください!猿から人間になって行くあれです!

猿の頃は脳が小さく、人間になるに連れて脳は大きくなります!その証拠に人間は言語を話すことができます!

この過程を1人の人間が繰り返しているということです!

猿の頃は脳が小さい(これは3歳ぐらい)からだんだん人間(10歳)へと成長していきます!この時姿勢はどうですか!?

猿は腰が曲がって姿勢が悪いですよね?
人間は直立で姿勢が良いですよね?

姿勢が良いほど脳は大きく成長するんです!逆に小さい頃から姿勢が悪いままだと、姿勢が良い子に比べて脳の発達は劣ります!

3歳から10歳で脳は一番成長します!この時期に姿勢が悪いのは致命的です!この7年間を意識して良い姿勢を身につけさせてあげましょう!

姿勢の躾け方

これは簡単です!

子供は親の真似をします!まずは自分の姿勢を見直しましょう!

「足を組んでいませんか?」「肘をついていませんか?」「猫背になっていませんか?」など自問自答しましょう!

自分も意識することで子供も真似してくれます!

子供と楽しく姿勢の勉強を楽しみましょう!

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