パチンコ・パチスロ依存症になるとどんな生活が待ち受けているのでしょうか?

どうも!たくちゃんです!
久しぶりの更新になりますが、私は元気です!

このタイトルを見て依存してたのか…と思う人もいると思いますが、そんなことはありません!たまたま更新する時間がなかったのと、いろんなことに挑戦していたというのが真実です!

では本題に入りましょう!

最近では、パチンコ・パチスロに行く若者は減少傾向にあります!しかし、パチンコ・パチスロに依存してしまう人がいるのも事実です!

ではパチンコ・パチスロ依存症になる人はどのような生活が待ち受けているのか、段階を分けてお話ししていきましょう!

Step1 ビギナーズラック

自分からパチスロに行く人は少ないと思います!なぜなら確率の勝負で負けることの方が多いことが頭ではわかっているからです!

多くの方が会社の先輩や同僚、友人などの付き添いや連れられて初めて打ちに行くというパターンが王道だと思います!

そこで初心者が経験するのがビギナーズラックです!設定やボーダーもわからない素人が大当たりをして1,000円が5万円になったりするのです!

このような経験はギャンブルをしないと経験できないことですが、この時から地獄は始まっているのです!

Step2 勝った高揚感(興奮)が忘れられずパチ屋に通い始める

一度勝ってしまうとその高揚感が忘れられず、またパチ屋に足を運んでしまうのが依存の第一歩です!ここで、「この前の勝ちはたまたま」と思える人はパチンコ依存症にはなりにくいでしょう!

「この前も勝ったから今日も勝てるだろう」と根拠のない自信とともにお金がなくなっていきます!そうなると脳はパチンコ・パチスロのことしか考えられなくなってしまいます!

仕事をしていてもパチンコ・パチスロのことばっかり。。。そのうち1日5万円ほど負けてもなにも感じなくなります!「また取り戻せばいいや」と楽観的に考え、気づけば貯金が底をつきます!

Step3 借金をしてパチンコ・パチスロを打ち始める

貯金が底をついた時にまだ依存しているようなら赤信号です!Step2まではまだ可愛い方です!これ以上進んでしまうと取り返しがつかなくなるのでご注意ください!

幸いにもパチ屋の周りにはお金を借りられるところがたくさんあります!お金がないけどパチンコ・パチスロを打ちたいという衝動が止められない人がとってしまう行動が借金をしてパチンコ・パチスロを打つという行為です!

こうなってしまうと後戻りはできません!

Step4 離婚、家族に縁を切られる・自己破産の申請

年収の3分の1しかお金を借りることができず、自然とパチンコ・パチスロはできなくなり、代わりに借金の延滞金を払い生活する日々が始まる!

給料のほとんどが延滞金に持っていかれ、メンタルがやられて自殺する人も少なくないそうでう!

自殺を選ばなかった人は、債務整理をして自己破産の申請をするのが王道パターンです!

しかし、パチンコ・パチスロで作った借金なので自己破産の申請が通るわけありません!その代わり「任意整理」といわれる現在の支払いの負担を軽くする手続きを行う!これにより、少しはまともな生活ができるようになる!

それでもパチンコ・パチスロ依存症の人は打ちに行きたくなるそうです!解決策は、財布にお金を入れないこと・パチ屋に近寄らないことの2つしかないそうです!

Step5 後悔

冷静に考えれば、パチンコ・パチスロより面白いことなんて世の中にたくさんあります!しかし依存症の人はそれがわからなくなるのです!ギャンブルは節度を持って楽しみましょう!

まとめ

自分の努力次第で大儲けできるギャンブルが「人生」です!人生を楽しみましょう!

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