XEM(ネム)に続いてXRP(リップル)も高騰!理由は日経新聞!?アルトコインの勢いが止まらない!

朝起きて、雪とXRP(リップル)に驚いた、たくちゃんです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

私ごとですが最近寒くて布団から出られませんw

そんなことはさておき、XEM(ネム)に続いてXRP(リップル)も高騰してウハウハの人も多いのではないでしょうか?

XEM(ネム)が高騰した理由はこの前の記事でまとめましたよね!
まだ見ていない方はこちらをご覧ください!

さて今回はXRP(リップル)がなぜこのタイミングで高騰したのをまとめていきます!
また、最後に2018年のXRP(リップル)の値動きも予想するのでXRP(リップル)ホルダーの方は要チェックです!

XRP(リップル)高騰の理由は日経新聞にあり!

2017年12月13日の日経新聞にXRP(リップル)の記事が掲載されたことで認知度が上がり、価格が高騰したと考えられます!

そのタイトルが、「金融機関の送金実験」というものです!

日韓の大手銀行がリップル社の技術を活用して12月15日から送金実験を始めるという内容でした!

この記事により、今まで”仮想通貨=ビットコイン”という人にも”XRP(リップル)”という存在が認識され始め、価格が高騰したと思われます!

では今回、日経新聞に掲載された内容を詳しく見ていきましょう!

日韓国際送金

今回の実験は、韓国のベンチャー企業「デイリーインテリジェンス」が提供するブロックチェーン技術を活用して、送金コストを30%カットするというものです!

今回はブロックチェーンを活用するが、今後は仮想通貨XRP(リップル)を活用したいと考えているようです!円やウォンを1度仮想通貨に換えて送金することで、送金コストを60%カットすることができると試算されています。

早ければ、来春から日韓の送金が実装されるようです!

ではなぜ日韓国際送金の実験が行われるようになったのか?
その背景を語る上で欠かせないキーワードが「内外為替一元化コンソーシアム」です!

内外為替一元化コンソーシアム

内外為替一元化コンソーシアムとは、SBIホールディングス株式会社と、その子会社であるSBI Ripple Asia株式会社が事務局を務めており、2017年7月には銀行61行が参加しているプロジェクトです!その中には、ゆうちょ銀行や三井住友銀行などのメガバンクも参加しています!

プロジェクト内容を簡単に説明すると、国内為替と国外為替を一元化し、24時間リアルタイムで送金できるシステムを作ることを目標と掲げているプロジェクトです!

細かく説明しても難しいと思うので、仮想通貨という世界共通通貨に置き換えること(一元化)で、低コストで24時間送金できるのではないか?というものです!

ですので、内外為替一元化コンソーシアムが主軸となり、日韓国際送金の実験が行われ、早ければ来春には実装されるので、仮想通貨が世界共通通貨になるのはもうすぐだと思われます!

2018年のXRP(リップル)の値動きを予想

2017年12月13日現在、XRP(リップル)の値段は50円代をキープしています!

まずは、年末にかけて価格はどんどん高騰していくと予想されます!

日経新聞に掲載されただけで価格が高騰したのに、その記事内容を理解する人は時間が経てば増えていくと思います!

また、テレビやSNSで情報は拡散されるので、XRP(リップル)を購入する人は今がチャンスです!

2018年に入ると、早ければ4月ごろにブロックチェーン技術による送金が実装されるので価格はグーンと高騰することでしょう!

年内に100円、来春には200円が私の予想です!

※仮想通貨への投資は自己責任でお願いします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

XEM(ネム)に続いてXRP(リップル)も高騰して非常にうれしいです!

私はXEM(ネム)派ですが、XRP(リップル)の活躍も期待したいですね!

国内外の送金のコストが削減されれば、今まで以上にグローバル化は促進するでしょう!

まだ仮想通貨を持っていない人は、今のうちに購入しておかないと損をしますよ!

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