日本人のほとんどが自動運転の凄さを知らない?タクシーやバスの運転手が職を失う時代!?

どうも!たくちゃんですヽ(;▽;)

最近ニュースやCMでよく耳にする「自動運転」ですが、私たちのイメージでは座っているだけで運転してくれるというイメージですが、果たしてそんなことが可能なのでしょうか?

日本人のほとんどが自動運転の凄さを理解していない?

自動運転など未来の乗り物だ!と決めつけていませんか?

今の時代、ITはものすごい速度で進化しています。

自動運転が実現する日もそう遠くはないでしょう!

というより、ドイツのアウディいち早く自動運転機能を搭載した車を発表している。
市販モデルでは世界初となる快挙である!

自動運転にはレベルがある?

自動運転にはレベルがあるのはご存知ですか?

米国のモビリティ専門家による非営利団体SAE (ソサエティ・オブ・オートモーティブ・エンジニアズ) が制定したレベル0~5までの6段階が多く使われています。

レベル0:運転者が全ての運転タスクを実施
 
レベル1:システムが前後・左右いずれかの車両制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
 
レベル2:システムが前後・左右の両方の制御に係る運転タスクのサブタスクを実施
 
レベル3:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合の運転者は、システムの介入要求等に対して、適切に応答することが期待される
 
レベル4:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
 
レベル5:システムがすべての運転タスクを実施(※限界領域内ではない)、作動継続が困難な場合、利用者が応答することは期待されない
 
※ここでの「領域」は必ずしも地理的な領域に限らず、環境、交通状況、速度、時間的な条件なども含む
出典:官民ITS構想・ロードマップ2017

スバル「アイサイト」や日産自動車「プロパイロット」など一部のメーカーが市販車に搭載している運転支援システムはレベル2相当とされています。

しかし、先ほど紹介したアウディはレベル3に相当しています。

レベル3はすべての運転をAIに任せて、乗っている人は監視しているだけの状態です。

しかし、レベル3での走行はほとんどの国で合法化されておらず走れない国ばかりです。

それでもレベル3が走行している国もあります。

それは、スイスです!

スイスでは自動運転のバスが走っているようですが、運転手が乗車してない状態での運転は認められていないため、運転手は乗っているとのことです。

自動運転の技術が進めば未来はどうなるの?

間違いなく仕事が減ります!

タクシーとバスの運転手は職を失うことになるでしょう!

自動運転なら、時間通りにバスがバス停に来ますし、時間になれば発車します。

さらに人件費削減でバスやタクシーの運賃も安くなるかもしれませんね!

しかし、そこまで自動運転の技術が発展するにはまだまだ時間がかかりそうです!

今の時代、なんでも自動化する時代ですが、それは良いことなのでしょうか?
少しは人間の良さも残さないといずれ人間はいなくなるかもしれませんね!

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