米企業がマイクロチップを使って従業員を管理することを発表!利便性を求めすぎてロボットへの第一歩を歩んでしまう!

どうも!たくちゃん(@BeeMvti)です(゚o゚;;

またまたアメリカがすごいことを発表した!

それは、マイクロチップによる人間の管理です!

正確には、アメリカ企業がマイクロチップを使って従業員を監視・管理するということ!

米企業が従業員にマイクロチップを埋め込む

アメリカの「Three Square Market」という企業は、従業員に「RFID」というマイクロチップを埋め込むことを発表しました。

これを埋め込まれた従業員は、ドアの開閉やコンピュータへのログイン、コピー機の使用や休憩室での商品の購入がマイクロチップ1つで容易にできるようになりました。

RFIDを埋め込むためにかかる費用は3万円程度で、もちろん会社が負担するようです。

さらに、従業員に強制的に埋め込むのではなく、志願した従業員50人の親指と人差し指の間に埋め込まれる予定です。

このマイクロチップを用いれば、受信機に手をかざすだけで商品の支払いが可能になったり、ドアの開閉が容易にできるようになります。

しかし、マイクロチップの集積されたデータの取り扱いが懸念されていますが、データの暗号化されており、またGPSに関しては搭載されてないことを強調していました。

「Three Square Market」のCEOは、「パスポート、公共輸送、購買手段として利用できるこの技術は、徐々に世界のスタンダードになっていくでしょう」と語っていましたが、本当にそうなのでしょうか?

マイクロチップによる完全管理社会?

マイクロチップによる利便性ばかり注目されていますが、危険性も理解しておかないと悍ましい未来が待ち受けているかもしれません。

利便性としては、支払いやドアの開閉などが挙げられます。特に注目されているのが、マイクロチップに個人情報を登録しておくことで、怪我をして救急の時に病院がその情報を確認し、名前や血液型、持病など治療に欠かせない情報を取り出せるということです。これにより、本人や遺族に情報を確認する手間を省くことができ、より迅速に治療をすることができます。

しかし、これには大きな危険も伴います。

個人情報を確認するのが病院ならいいのですが、ハッキングにより他人に個人情報を盗まれることが懸念されています。これにより、マイクロチップに登録している情報を全て抜き取られる可能性もあるので、勤めている会社に侵入することも容易になりますし、お金も勝手に使われる可能性もあります。

さらに、1番危険と言われているのが「人間をコントロール」することです!
つまり、操られるということです!

ハッキングにより人間がコントロールされれば、自分に意識と関係なく「殺人」や「万引き」など犯罪行為を操ることができる可能性を秘めています。

マイクロチップが社会のスタンダードになるには、この課題を越える必要があります。

マイクロチップで兵士を作る?

体内にマイクロチップを埋め込むことで管理社会化の第一歩を歩みだしましたが、その先にあるのは何か?

それは、ブレインチップの埋め込みです!

親指と人差し指の間ではなく、脳に直接埋め込むのがブレインチップです!

これが現実のものとなれば、完全な奴隷社会になっていくかもしれません!

しかし、そのようなものが実現するわけないと思っていませんか?

アメリカでは、ブレインチップにより、インターネットを脳に直接繋ぐ計画を4年以内に実現しようとしています。

そうなれば、本格的に完全管理社会化が進むことでしょう!

マイクロチップ1つで世界はどのように変化していくのでしょうか?

今後のアメリカの行動に注目しておきましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください