今すぐできるハッキング対策!仮想通貨をハッカーから守ろう!

どうも!たくちゃんです!

仮想通貨に投資するようになり、パソコンやスマホを見る時間が増えているのですが、その理由はネット上にお金と仮想通貨を保管・管理しているからです!

そこで気になったことが、ハッキングの可能性です!

メールアドレスとパスワードだけで自分のお金と仮想通貨を管理しているということは、ハッキングされる可能性は0ではないということ!

実際に、ハッキングによりパスワードが盗まれ、自分の預けていたお金と仮想通貨を全て抜き取られたという人もいるそうです!

そうならないためにも、今すぐできるハッキング対策を身につけましょう!

これだけは最低限やっておいた方がいいレベル!

  1. 取引所ごとに違うパスワードにしてますか?
  2. 二段階認証は設定していますか?
  3. 英数字記号含めた約30文字程度のパスワードにしていますか?

上の3つのうち1つでも当てはまるようならば対策した方がいいですよ!

確かに、

「違うパスワードを使っていたらどれがどのパスワードかわからなくなったり」
「二段階認証ってなんだか難しそう」
「そんな長いパスワード考えられないし、覚えられない」

という人がほとんどだと思います!

もちろん私もその1人でしたw

しかし、自分の大切な通貨やお金を盗まれてからでは遅いのです!

今のうちから対策しておきましょう!

1.パスワードは違うものを設定する

パスワードは取引所ごとに違うもの設定することをオススメします!

なぜならば「1つのパスワードを盗まれたら、芋づる式に特定されて盗まれてしまう危険性があるからです!」

取引所だけではなく、スマホやパソコンのログインパスワードなどとも違うものを使うようにしましょう!どこから狙われているかわかりませんからねw

私も最初は同じパスワードを使っていたのですが、twitterなどで「ハッキングされた」というつぶやきを見たときに急いで変更しましたw

2.二段階認証

これは取引所によって設定できない場合があるかもしれませんが、コインチェックやZaifなどの有名な取引所は二段階認証するように注意喚起されています!

二段階認証とは

二段階認証とは、ご利用時のID・パスワードでの保護に加え、スマートフォンアプリ「Google Authenticator」と連携しセキュリティを強化する設定です。

二段階認証を設定することにより、Coincheckサービスの利用時にはGoogle Authenticatorに表示される「6桁の認証コード」の入力が必要となります。認証コードはCoincheckサービスと連携された各ご利用者様のスマートフォンのみで確認が可能です。参考:コインチェックブログ

簡単にいうと、自動で生成される6桁のパスワードを入力しなければログインできないということです!自動で生成される6桁は自分のパスワードとリンクしているため、他の人には絶対にわからないパスワードです!

コインチェックを利用している方はこちらを参考に設定できます👇

二段階認証することでハッキングの可能性は格段に低くなります!
必ず設定するようにしましょう!

3.英数字記号約30文字程度のパスワードにする

まず誰もが思うのが、「パスワードは自分が覚えられなきゃ意味がない!」です!

しかし、もう自分で暗記できる程度のパスワードの時代は終わったのです!

こちらのサイトは自動でパスワードを生成してくれます!

「最強」「30文字」で生成すれば誰にも考えつかないようなパスワードの出来上がり!

「znR4Kb2Y~ud.eXKfS8c|9p)p8V|gu.」
これが今回生成されたパスワードです!

ここまで不規則なパスワードは誰も暗記することはできないのでスマホやパソコンにメモして管理しておきましょう!

もちろん、そのスマホやパソコンがウイルスやハッキングされたら意味ないので、そちらのセキュリティも万全にしておきましょう!

まとめ

  1. パスワードは違うものを設定する
  2. 二段階認証を設定する
  3. 英数字記号約30文字程度のパスワードを生成する

今回紹介したのは最低限やっておかなければならない対策です!
セキュリティ対策しておけば仮想通貨だけに集中できるのでこの機会に対策をお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください