日本もいずれタバコ一箱1,300円へ!?フランスではすでに値上げ済み?

現在、日本ではタバコに対する世間の目はとても厳しいものになってきています。そのきっかけになったのが、2015年5月より実施された健康増進法です。ここでいう健康増進法とは、受動喫煙を防止する法律のことです。また、この法律に伴い、路上喫煙防止条例も各自治体が遵守しています。

そのため、歩きタバコはできなくなり、屋外であっても決められた喫煙スペースでタバコを吸わなくてはいけません。また、屋内でもほとんどの店舗が店内禁煙を呼びかけており、喫煙者の居場所がだんだん減ってきています。

そこに追い打ちをかけるようにタバコは年々値上げりしています。

そこで今回は、日本のタバコ事情について解説していきます。

消費税率改正によりタバコの増税が確実に!?

次回の消費税率改正により、タバコの増税が確実なものになってきました。

消費税改正でどのような変更点があったかというと、消費税増税は全てのものを対象とするのではなく、一部生活に必要な食料品などを対象に消費税を上げないという軽減税率という制度が設けられます。これにより、本来消費税が取れるところから取れなくたってしまったので、その分をタバコ税から取ろうと考えられています。要するに、「タバコ吸ってる人は多く税金払ってください」ということです。

ではそのタバコの増税はいつ頃からなのでしょうか?

タバコの増税はいつから?

当初は2017年4月から増税する予定でしたが、安倍首相の意向により、2019年10月に延期されることになりました。この延長期間中に上記のような軽減税率制度が実施されたため、予定していた増税率より多くなる可能性も出てくると思います。

2020年の東京オリンピックまでにタバコに対する規制が強くなると思うので、必ずと言っていいほど増税する可能性は高いでしょう。

では、具体的にどのくらい増税されるのでしょうか?

タバコ1箱あたり約60円の増税がされる予定

現在言われているのが、1本あたり3円のタバコ税が加算される予定なので、1箱あたり60円の値上げになると予想されます。

以前にも値上げされたように、値上げしてすぐは喫煙者は少し減少すると思いますが、タバコは依存性が高いので60円ぐらい増税ならやめる人は少ないと思います。

現在、タバコの料金の内6割は税金と言われています。それなのに、「これ以上増税してどうするつもりだ」という喫煙者の怒りの声は絶えないでしょう。

しかし、日本のタバコはまだまだ安い方だと思います。

フランスではすでに1,300円台に!?

フランスでは、2017年現在タバコ1箱あたり800円〜900円で販売しています。日本のタバコと比べると、倍ぐらい値段が違います。今の値段でも高いのに、今後さらに値上げされる予定だそうです。フランスメディアでは、1,300円が相場だと考えられています。

なぜフランスはそんなにタバコの値段が高いのだろうか?その理由は、日本のようにタバコに対して規制が厳しくないからです。屋外であれば、どこでも喫煙可能という今の日本では考えられないくらい緩い規制です。また、子供が吸っていても見て見ぬ振りだそうです。そのため、タバコの値段を上げることで喫煙者を減らそうという考えだと思います。

近い将来、フランスで1,300円ならば、いずれ日本にも1,000円台の時代がくるかもしれません。

そのためにも、今流行りの「iQOSアイコス」に切り替えてはどうでしょうか?

今人気の「iQOSアイコス」の値上げはなし!?

加熱式タバコ「アイコス」ですが、火を使わずにタバコが吸えて、煙も出ず、身体にも従来のタバコより害が少ないと言われているため切り替える人が増加しています。発売当初は、人気のあまり注文が追いつかないこともあったそうです。

そんなアイコスですが、タバコの増税後も値段を変えず据え置きで販売するそうです。身体に害が少ない上に価格まで据え置きというメリットがあれば、今まで以上にアイコスに切り替える人が続出するのではないでしょうか?

「アイコス」をまだお持ちではない方はこちら↓

まとめ

どの国もタバコに対する規制が厳しくなっています。いずれ日本も1,000円台になる日もそう遠くはないでしょう。そうなる前に、禁煙するか、少しでも身体に負担をかけないために「アイコス」に切り替えてみてはどうでしょうか?

タバコを吸う人も吸わない人も、のびのび生きていける社会になればいいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください