ハイパーボヘミアンという新しい働き方!現代人が求める働き方の究極スタイルとは?

最近、プレミアムフライデーなどの残業や働く時間を削減する活動が注目されています。しかし、「接客業にはプレミアムフライデーなんて関係ない」や「早く帰っても遊ぶお金がないから残業させてくれ」など国民の不満の声が多いのが現状です。プレミアムフライデーを楽しんでいるのはほんの一部の人だけだと思います。

さらに追い討ちをかけるように、「電通社員の女性が過労自殺したニュース」や「新国立競技場の施工管理をしていた23歳の新入社員が過労自殺したニュース」など過労による自殺のニュースが話題になっています。

このようなブラック企業撲滅のため、日本でも様々な対策が行え割れていますが、そんな急にワークスタイルを変えることは不可能です。「有給もろくに消化できない」「残業なしになってもその残業でしていた仕事はいつやるの?」など不平不満が爆発寸前です。しかし、そのような不平不満を言ったところで何も変わらないのが現状だと自分に言い聞かせて、大半の人が諦めています。

そんな諦めた方に朗報です!

「ハイパーボヘミアン」という生き方を目指すことで、今のストレス社会から脱出することができます。

皆さんは「ハイパーボヘミアン」ってご存知ですか?

私もつい最近知ったのですが、ある日テレビを見ていると「ハイパーボヘミアン」の特集をしていました。その働き方に衝撃を受けました。なんと「週4時間働いて、年収500万円」稼ぐことができるのです。

このような働き方もあるということを皆さんに知っていただきたいと思い、今回は「ハイパーボヘミアン」について紹介していきます。

ハイパーボヘミアンとは?

ハイパーボヘミアンの定義としては、いろいろ言われていますが、私なりに解釈すると以下のようなことが言えます。

・時間に縛られない働き方
・嫌な仕事、興味のないことは一切やらない
・年収数千万〜数億円稼ぐことを目指さず、500万円程度の収入を目指す
・労働時間は週4時間程度

こんな感じでまとめてみましたが、サラリーマンの方からすれば夢のような働き方です。

「お金=幸せ」という考え方ではなく、不自由ない生活ができるお金とストレスを感じない労働時間を合わせ持ったのが「ハイパーボヘミアン」です。

ハイパーボヘミアンがなぜ注目されたのか?

ハイパーボヘミアンという言葉が注目されるきっかけになったのが、ティモシー・フェリスの著書である『「週4時間」だけ働く』という本である。この本は、世界中で1000万部以上売り上げており、多くの人に影響を与えています。

この本の説明には

ニューリッチとは、先送り人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使い「今」をふんだんに生きる人のことだ。昔の「リタイアメント」と、「先送り人生プラン」の考え方は忘れてしまえ。なにせ、こんな予測不可能な経済状況の下では、待つ理由も、ましてや必要さえない。出世競争から逃げること、最高の世界旅行をすること、経営者ではなくても月収ウン万ドルを稼ぐこと―。どんな夢だっていいんだ。この本は、ニューリッチをめざす人のための、青写真になるはずだ。

引用:books.google.co.jp

今までの働き方の常識を覆すような説明です。このような働き方が本当に実現できるのか?それを実現したのが「ハイパーボヘミアン」です。

では、ハイパーボヘミアンの1日のスケジュールはどうなっているのか?

ハイパーボヘミアンの1日のスケジュール

今回紹介するのは、以前テレビ番組で特集されていたハイパーボヘミアンの1日の生活です。

この方は、会社員生活を経て、自然あふれるところにログハウスを購入し、夫婦で移住されています。そんなハイパーボヘミアンの1日のタイムスケジュールがこちらです。

・8:30 起床
・8:40 座禅を組む
・9:15 薪ストーブ用の薪割り
・9:45 奥さんと朝食
・10:30 作業スペースで仕事(15分)

ちなみにこの日は、15分で1日分の仕事を終わらせています。このような生活を続けていながら、サラリーマンの平均年収420万円をはるかに超える年収を稼いでいます。

朝から晩まで時間を拘束され、ストレスをためながら働き、年収300万円ほどの人がほとんどの現代社会でこのようなワークスタイルはやっぱり憧れてしまいます。

1日15分の仕事ってどんな仕事内容なのだろうか?

ハイパーボヘミアンの仕事内容とは?

ハイパーボヘミアンのような理想的な生活を送るための基盤となっている仕事は、「WEBコンサルタント」です。PCとインターネット環境さえあればどこでも仕事ができてしまう、所謂、インターネットビジネスです。

細かい内容としては、

・ホームページ作成のアドバイス
・講演会
・オンラインスクールの運営

ちなみに、1日15分の仕事というのは、講演会で使う資料作りの作業や、メールチェックなどをしています。

確かに、これだけの仕事ならPCとインターネット環境さえあればできてしまいますね。

では、誰でもハイパーボヘミアンになれるのだろうか?

ハイパーボヘミアンには簡単になれるのか?

テレビ番組で特集されていた方は、以下のようにおっしゃっていました。

このワークスタイルを実現するには一定の努力が必要です。

知識を付ける為に努力した時期があり、お客様がついて来てくれたということがあります。誰でも目指すことはできると思いますが、ただどこかで歯を食いしばって一生懸命頑張る時期というのは絶対に経ないとハイパーボヘミアンを実現することは難しいと思います。

やはり、誰でもすぐにハイパーボヘミアンになれるわけではないみたいです。確かに、なんの努力もなしにハイパーボヘミアンになれれば、今のようなストレス社会は生まれていないでしょう。

お金が生まれる仕組みとして、お金を払う価値があるから人はお金を消費します。まずは、自分に付加価値をつけましょう。何も有名人になれと言っているのではなく、あたなの作るブログやサイト、モノ、情報など様々なものに価値はつきます。そのためには、お金と時間をかけるしかありません。精一杯努力し、自己投資をして自分の価値を高めましょう。そうすれば、いずれはハイパーボヘミアンになれる日が来ると思います。

今の生活に満足できていな方、今の給与に満足できていない方、

目指すことは誰にでもできます

あなたがもし、現状に満足できていないのであれば、ハイパーボヘミアンを目指してみてはどうでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください