自分のブログにYouTubeの動画をアップするときの注意点!

突然ですが、YouTubeに動画をアップしてから気になることといえば「再生回数」です。その再生回数を増やすためには、自分の動画をたくさんの方に認知してもらうことが大切です。つまり「拡散」です。

拡散の方法はたくさんあります。Twitter、Facebook、LINE、ブログなど…

このとき、ブログにYouTubeの動画を掲載するのは著作権を侵害することにならないのか?と疑問に思うでしょう。自分の動画なら大丈夫なのか?他人の動画を紹介したいときはどうしたらいいのか?など気になる著作権問題について勉強しましょう。

ブログに動画を貼るメリット

ブログに動画を貼るメリットは、ブログの滞在時間(閲覧時間)が増えることです。滞在時間が増えるということは、Googleさんの評価が上がり、より大勢の方に自分のブログをアピールできるということです。

滞在時間が長いとなぜGoogleさんに評価されるのか?

簡単に説明すると、「滞在時間が長いということはブログを熟読している」という認識になります。そうなると、「このブログは役に立っている」という評価がされるのです。

例えば、料理のブログを書いているとします。文章ばかりの料理ブログではイマイチ読者に伝わりません。そこで写真や、実際料理している動画などを掲載します。動画を見ながら、細かいところは文章で理解できるのでわかりやすいブログになります。これにより読者の滞在時間は長くなり、Googleさんの評価が上がります。

このように、ブログをわかりやすくするためや、評価を上げるために動画を掲載することはとても良いことです。

自分の撮影した動画はブログに載せても大丈夫?

基本的に、自分で撮影した写真や動画をブログに掲載することは問題ありません。

しかし、「撮影禁止」のものを自分が撮影したからといって掲載することはダメです。そもそも撮影禁止のものを撮影すること自体ダメな行為です。例を挙げるならば、「映画館」や「美術館」は基本撮影禁止になっているのでいけません。

撮影禁止でなければいいというわけではありません。漫画を1ページずつ撮影して、掲載することもダメです。これは著作権違反になります。

自分を撮影することはいいですが、友人や親、他人など「人」を撮影する場合はその人に許可を取りましょう。人には「肖像権」というものが存在するので気をつけましょう。

勝手にYouTubeなどにアップロードしてしまうと、訴えられた場合裁判で負けてしまいます。必ず許可を取りましょう。

ブログに載せても良い動画とは?

以下の3つがブログに掲載しても良いで動画です。

・自分で撮影した動画
・公式ホームページに掲載してある動画
・著作権がはっきりしている動画

公式ホームページに掲載してある動画はいかにも著作権に反していそうですが、プロモーション活動という名目で動画を掲載するのは大丈夫です。

プロモーションとは?

プロモーションとは、消費者に購買意欲を喚起するための活動のことです。

簡単にいうと、「宣伝」です。

例えば、アーティストのPVを動画に掲載することはダメですが、そのアーティストをプロモーションしているブログなら掲載しても大丈夫です。そのアーティストを自分のブログで宣伝し、読者に購買意欲を持ってもらうという名目の元であれば動画を使うことができます。

ここで注意してほしいのが、「批判的なコメントや記事は書かない」ということです。批判的な記事を書けば、その記事はプロモーションではなくなります。そうなれば、ペナルティーの対象になることもあるので、批判は絶対にやめましょう。

著作権がはっきりしているものとは?

著作権がはっきりしているということは、ブログに掲載したいと思っている動画を誰が製作したものかわかっている動画のことです。例えば、人気YouTuberの動画は誰が製作しているか一目瞭然です。

チャンネル主さんが、自分で撮影している、もしくは動画を作っているのがわかるものは掲載しても大丈夫です。

ここで気をつけていただきたいのが、誰が撮影したかわからない動画を掲載することです。誰が撮影しているかわからないということは、もしかするとテレビのコピペだったり、他人の動画のコピペだったりする可能性もあります。製作者がはっきりしていないものは掲載しないことをオススメします。

後、明らかにダメな動画は、「テレビや映画のコピペ」です。これは完全にアウトです。

ブログに掲載するだけでペナルティーの対象になることもあるので気をつけましょう。

まとめ

ブログに動画を掲載するときは

・自分で撮影した動画
・公式ホームページに掲載してある動画
・著作権がはっきりしている動画

この3つであることを確認しましょう。

また「公式ホームページに掲載してある動画」を扱うときは必ずプロモーション活動の一環として掲載することです。

正しい知識を持ってブログやYouTube活動を楽しみましょう。

 

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