初心者向け動画編集ソフト~解説編~

ここでは以前紹介した初心者向け動画編集ソフトの特徴をまとめていきます。

Power Director Ultra 15

2016年にBCN AWARDで「ビデオ関連ソフト部門最優秀賞」を受賞しているぐらい、昔から定番の動画編集ソフトです。

この編集ソフトの特徴は、使いやすさと多機能性の両立をしている点です。編集をしたことのない初心者から、少し編集をしたことのある中級者でも満足できる編集ソフトになっています。

他にも、YouTuberがよくするようなテロップ満載の動画を作ることができたり、サムネイルにも使えるような見やすいテロップを入れたりすることができオススメです。動画にテロップがあるのとないのでは、視聴者の見ようとする意欲が全然変わってきます。

唯一残念なところは、対応OSがWindowsのみという点です。MacOSを使っている方はこのソフトを買っても使用できないのでご注意ください。

対応OSwin
4K対応
マルチモニタ
エフェクト
テロップ編集
マルチカム
YouTube連携
価格12,980円

Adobe Premiere Elements 15

Adobeはプロ用動画編集ソフトである「Adobe Premiere Pro」というソフトを出していますが、その初心者向けモデルに位置付けられているのがこの「Adobe Premiere Elements」です。

このソフトは基本的な機能を網羅しており、機能不足で困ることはないでしょう。ユーザーインターフェイスもシンプルで使いやすいでしょう。

また、初心者向けソフトを使っていくと行き着く先は、上級者向けのソフトに切り替えると思います。そこでこのソフトを使っていると、「Adobe Premiere Pro」にステップアップしやすいというメリットもあります。「Pro」も「Elements」も同じAdobe製品なので、操作性も似ています。「Elements」の操作に慣れておくことで、「Pro」へのステップアップがスムーズに行えます。

さらに、WindowsとMacの両方に対応しているので、パソコンを選ばないのがいいですね。

 対応OS Win/Mac
4K対応
マルチモニタ×
エフェクト
テロップ編集
マルチカム×
YouTube連携
価格13,800円

VideoStudio Pro X9

この編集ソフトも上記の2つと同様で、定番の編集ソフトです。各機能が初心者向けに設定されており、使いやすい仕様になっています。他にも、エフェクトをかけたり、タイトルアニメーション機能も充実しています。

VideoStudioにはProの他に「Ultimate版」という少し値段の高いものもあります。Ultimate版は色補正フィルター機能や手描きアニメーション機能などが追加されています。イメージとしては「Pro」より「Ultimate」の方が少し機能が多いというだけで、基本的なところは変わりません。

対応OSWin
4K対応
マルチモニタ×
エフェクト
テロップ編集
マルチカム
YouTube連携
価格13,824円

まとめ

3つの初心者向け動画編集ソフトを紹介してきましたが、結局どれを買えばいいの?と初心者の方は疑問に思う方もいると思います。私の個人的な意見ですが、「Adobe Premiere Elements」をオススメします。単純にWindowsにもMacにも対応しているので、今持っているパソコンで使用することが可能ですし、Proへのステップアップも視野に入れると、長期で同じ製品を使うことができるので、無駄な時間がなくなると思います。

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